過去の私に説教したくなるほど後悔した地獄の転職。

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10年程前の話です。
知人の呉服屋の社長から、「どうしてもうちで働いて欲しい!」とスカウトされ、まだ若かった私はその会社の経営状況や労働環境もよく調べもせず、入社しました。
月給20万程度、ボーナスがあると言われていたのに、ボーナスなし。休日は月に6日、仕事も広報のような仕事内容をと言われて居たのに、いざ入社すると営業…
入社前と色々と話が違う。
経営状況も非常に悪く、いつ潰れてもおかしくないような会社。
あの時は、必要とされている事が嬉しくて、努力次第でどうにかなる!と根性論で入社してしまって…、あの頃に戻れるなら「よく考えろ!」と自分をひっぱたいてやりたいくらいです。
というのも、実は入社2日目で50万の着物を買わされました…。
年配の先輩社員に仕事で必要だから買いなさい、これにしなさい、給与から天引きできるからと脅迫に近い状況で強引に購入させられました。
入社直後に先輩から迫られて断りきれず、やむを得ず購入する事になったのですが、この後過労や社長からのセクハラが原因で休職、この事がトラウマで半年以上働くことが出来ず、貯金を切り崩して生活をした結果、貯金も使い果たしてしまい、通帳の残高が1万円を切る頃にようやく転職しましたが、残ったのは着物の未払いの残金。
貯金もほぼゼロになるまで使い果たしてしまったし、お金もなければ鬱で外出も出来ず、病院に行くことすらできなかったので、傷病手当ても申請出来ませんでした。
今は別の会社で辛いことはあってもなんとか頑張っていますが、人生最大の失敗です。

解決策と気になる節約効果

外食を減らし、なるべく冷蔵庫の残り野菜を使って新しく買わないように工夫しました。(私が節約を決意した理由)老後の為にとか、大病した時とかに貯金をして置かないといけないから。(挫折しない為に心掛けていたこと)

お金に関する失敗談

クレジットカードでリボ払い地獄私は20歳の時に結婚し、その年に出産しました。
いわゆる、できちゃった婚というものです。
それから、2年ごとに子供が増え、3人に。
その頃は若く、お金も全然ありませんでした。
それでも、子供を育てなければいけません。
旦那も若かったので、給料も少なくて、生活に困窮していました。
そこで、私の救世主はクレジットカードです。
現金がないので、カードで支払いをしますが、一括払いにすると
翌月払えないので、リボ払いです。もちろん、利息がつきます。
分かっていながらも、お金がないので、リボ払いで生活を補っていました。
その生活をすること数年。
何種類かのカードで、生活を補ってきましたが限界がきました。
カード数種ともに、限度額が来てしまうのです。
その頃は、主人の仕事も安定し、私も収入が上がっていたので、
頑張って節約やおまとめ払いなどをして、数年かかって返すことができました。
「リボ地獄」
まさにこの言葉がぴったりの生活で、不眠症になったりもしました。
クレジット会社のCMでうたっている「ご利用は計画的に」を痛感することになりました。
その経験から、未だにクレジットは使いますが、
無理な使い方はしないように気を付けています。
クレジットでの支払いは、目には見えず、感覚がマヒしやすいものだと思います。
皆さんも、お気を付けください。

私はこうやってお金を貯めました!

それまで忙しさを理由に、夕飯はデパートの惣菜コーナーで購入していましたが、専業主婦になったので手作りをするようにしました。自分が出産を機に仕事を辞め、専業主婦になったから。毎月6~8万円位かかっていた食費が、月々4~5万円ほどになりました。また、いままで脂っこい食事が多かったのが、野菜中心のヘルシーなメニューになったので、健康にも良かったと思います。

失敗せず節約を続ける為にすべきこと

子ども(当時は新生児でした)が泣いてしまって、どうしても食事づくりができない時には、無理に自分で作らずに、冷凍食品や総菜を使うようにしました。無理をして料理をしても、精神的にストレスがたまってしまうので、「今日は仕方ない!」と割り切ることにしました。

お金に関する私のアドバイス

アドバイスと言っても自分は、必要じゃないものは買わないようにしているだけです。家計簿は必ず付けているので、赤字になった時は何を買ってしまったからこうなったのか、把握しています。そして次の月は黒字になるように節約を心がけています。